のじゃ姫! 信長様と天下布武~現代知識で未来を変えろ~

のじゃ姫! 信長様と天下布武~現代知識で未来を変えろ~

現代の大学生がタイムスリップしたら、信長様が姫だった!?

2017年の長編戦国ライトノベル作品。タイムスリップした現代の大学生が、滝川一益として、『のじゃ姫』信長様とともに天下統一を狙います。本編完結。

小説家になろうレビュー獲得数歴代1位達成(歴史ジャンル)
第一回・第二回カドカワノベルゼロ『大人が読みたいエンタメ小説コンテスト』最終選考対象作品

小説家になろう カクヨム にてご一読ください。

あらすじ

歴史好き大学生カズマは、気づけば1545年の尾張で浪人になっていた。出会ったのは少年時代の織田信長。後の重臣、滝川左近一益として仕官に成功する。ところが、授業で習ってきた戦国時代なのに、信長が男の格好をしていながら、語尾に『のじゃ』を付ける姫であることが発覚。

信長とともに天下統一を目指す左近の現代知識は、戦国時代に通用するのか!?
政略結婚、桶狭間、将軍との対立、武田家との決戦、本能寺など試練やフラグを乗り越えろ。
史実で不遇な滝川左近と、のじゃ姫信長のニッポン変革物語が開幕する!

いただいたレビュー

小説家になろう』および『カクヨム』でいただいたレビューを紹介いたします。

『歴史を詳しく知らない、私が号泣した。』 ひろろさま(2018.05.05)

この物語りは、転生、歴史をモチーフにしてますが、主人公の大学生だったカズマと、そのカズマが心酔していた織田信長のスペクタクルロマンスです。

大学生だったカズマは気がつけば、見た事がない場所に居た。そこである美少年と出会うが、その少年は織田信長だった!しかもなんと、実は少女だったのだ!
カズマ自身は、滝川左近に転生していたのだ!

左近は、現代知識を活用し、信長ちゃんの天下布武に力を注ぐ。事細かく「史実では」と解説があって、史実に対して左近がどう変化を加えたのかが分かり易い。史実とズレが生じて行くが、そこは左近の知識ではなく、知恵で乗り越えていく。

少女の信長ちゃんは、史実の織田信長のように凛々しく勇ましく、時には厳しい面もあるが、左近の前では一人の少女になり可愛らしい一面を覗かせる。このギャップが堪らない。
とにかく可愛い!

ラストは大感動が待ってます!

『愛した【IF】がここにある。』 神埼巴さま(2018.04.30)

もし、貴方がここではない、どこかへ飛ばされたら。
もし、貴方が貴方ではない誰かになったら。

その空想妄想の結末は如何な物でしょうか?
爽快でしたか? それとも愉快でしたか?

そんな楽しみを、確固たる形で示してくれるのがこちらの作品です。

もし、貴方が戦国乱世の時代に飛ばされて、初めて出会った人が、かの有名な織田信長だったら。しかもその信長が美少女だったら。

そんな素敵なIFを描かれたこの作品は、史実とは違った様子を紡ぎます。

信長に取って都合の悪いフラグは現代知識を活かしてバッキバキに。
ただただ信長を愛でながら天下を統べるに至る物語。

喜びと楽しいを際立たせた文章と、可愛らしい信長と共に、貴方も天下統一を目指しましょう。

きっと、日頃の空想妄想では得られない、清涼感。
素敵な気持ちが、貴方をまだかまだかと待っていますよ。

『絶品芋煮!』 だんだん団子さま(2018.03.30)

戦国もの、となると武将と合戦のイメージがありますが、本作は一味も二味も違います。個人の武力は最小に、よりマクロ的な視点で、いかに天下を取るか、主人公は考え、実行していきます。

それは土木、農業、医療、食、経済などに及び、それでいて上手くまとめてあるため、作者の並ならぬ知識量と構成力に感心しながら読み進めました。よって、本作を具材たっぷりの、絶品芋煮と表現しました。

私の拙い文章で、本作の魅力を十分伝えることは大変難しいですが、一読されることを強くお勧め致します。

『歴史嫌いなんて関係ない!』 さま(2018.01.31)

歴史小説と言われるとちょっと取っ付き難い。
どうせ、堅苦しいんだろ?そう思ってるそこの貴方
これは、そんな意識を粉々に粉砕してくれるそんな作品です。

読みやすく、砕いた表現。
カズマの勢いと発想。面白くテンポのいいストーリーを見た貴方は、どんどん読み進め、この作品に引き込まれる事でしょう。

この作品は、歴史が大好きだー!って言ってる人よりも、嫌いだ!大嫌いだ!と言っている人にぜひ読んで頂きたい。一度騙されたと思って、読んでみてください。この作品はあなたの事をいい意味で裏切ってくれることでしょう

『のじゃ姫信長ちゃんが可愛い! だけじゃないんですよ、この作品!』 まにふぁく茶さま(2018.01.23)

まずはあまりにも可愛らしい少女であり、戦国時代を駆け抜けた稀代の天才武将でもある信長ちゃんの二面性が読者を引き付けます。

けれど、この作品の魅力はそれだけではありません。

武田信玄と、ガチで戦う織田信長を見てみたいと思った事はありませんか?
その願い、この作品で叶いそうですよ?

主人公は謎の多い滝川一益となった現代人。
その豊富な知識で信長ちゃんをサポートした結果、史実とは大きく違った道へと踏み出します。

説得力のある架空の日本戦国史!

難しい題材を、作者の豊富な知識量が見事に描き出す!

日本史に少しでも興味のある貴方、そして美少女好きの貴方も、この作品はお勧めですよ。いかがです?

『のじゃ姫な信長ちゃんが可愛い』 彩戸ゆめさま(2018.01.05)

のじゃ姫な信長ちゃんが可愛いです。
というか、信長ちゃんの可愛さを堪能しつつ、歴史を追っていくのが正しい読み方だと思います。
ぜひ読んでみてください。

『戦国初心者でも楽しめる。女版信長(のじゃ姫)の可愛さと凛々しさに悶えつつ、現代知識で天下布武を支えよ!』 まさかミケ猫さま(2018.01.01)

戦国初心者の私が、完結まで夢中で読んでしまいました。同じような初心者にこそオススメしたい一作です。

この作品の魅力は400字のレビューではとても書ききれません。
可愛いだけでなく、凛々しくて賢くて懐の深い女版信長ちゃん。好感の持てる主人公による現代知識活用。歴史改変で史実から離れてもなお納得できる、よく錬られたストーリー。人間味溢れる登場人物たち。そして、思わず顔の緩んでしまう二人のらぶらぶっぷり。

意外な性格の人物もいましたが、史実を深掘ると実は──というような考察も面白かったです。
最たるものはヒロインの信長ちゃんでしょう。さすがに性別は創作ですが、その性格は後の世に語られるような苛烈なものではなかったのかもしれませんね。

長期休みにまとめて読むもよし。空き時間にちょこちょこと読み進めるもよし。この読後の充実感を、ぜひとも一人でも多くの方に味わって頂きたいです。

『私が好きなのは一九八話、ダブルデートと謀反フラグです。』 タイリク オオカミさま(2017.12.21)

タイトルの意図は、この物語がそれほどに長く濃密な描写で戦国の世を描いているということを言いたかったのだ…
さて、私の好きな話の紹介は終わって、全体の講評に移ろう。
まず、これは信長が女だった!という事実からスタートします。

ここでポイントです。女だったってだけで終わらせるのではなく、その後の主人公との関係性や、果てまた戦国の世を生き抜く戦略にまで繋がる重大な情報になっています。

まだ、時代考証がしっかりなされているので楽しみ方は主に二つあるかと…

一つは時代の流れを大局的に味わうことである。
二つ目はミクロの視点で、戦国の世という枠の中でどのように作中のキャラが生きていこうとしていたのかや関係の変遷を見ていくことである。

私は前者6 後者4の割合で楽しんだ。
読者の皆様も、ぜひ自分の楽しみ方をこの作品から探し出して見てはいかがだろうか…

『のじゃ姫が可愛い!』 神奈いですさま(2017.11.13)

あれですよ、信長ものですよ。
しかもなんか性転換して女の子になってて、転移した現代人とらぶらぶする。

なんかよくあるパターンと思うじゃないですか。結構違うんですよねこれ。まずとにかく信長ちゃんが可愛い。すごく可愛いものすごく可愛い。

美少女ですと文字で書いてあるだけじゃなくて、一挙手一投足で主人公に近づいたり離れたり考えたりすねたり媚びたり本当に可愛いんです。とりあえず読んでください!

『食わず嫌いイクナイ』 リーマンAさま(2017.09.13)

嘘は嫌いなので正直に言います。――『のじゃ姫』、このタイトルを初めて見た時、私はこう思いました。あー、また信長さん女の子にされてら。偉人の女体化何人目だよ、と。

なので、最初は読まなかったんですよ。でも、人気作なので、何かと話題が耳に入って来る。

うーむ、いっちょ怖いもの見たさで読んでみるか。読みました。

面白い。単なる色物ではない。あの、方々に物議をかもしそうなエッセイからも分かる、作者様の歴史に対する深い知見を以て描かれる物語には唸らされるものがあります。

かつての私のように食わず嫌いをしている方がいるのなら、騙されたと思って一度目を通してみて下さい。

『信長=マジ可愛い美少女でした。』 姫林檎さま(2017.09.13)

この作品。是非中高生に読んでいただきたいと思いました。
ぬおおおおお(*`ω´*)

たまに歴史が全くわからないのに注釈とかいれずにすっ飛ばしていく作者がいますがこの作品は違いますよ、旦那。

わかんねえよ!ってところにはちゃーんと説明が入ってます!あら優しい。
しかも雰囲気がなんだか和むような…わくわくといいますか…。つまり読んだことのない新感覚の小説でございます。どっきどきが止まりませんぜ、旦那。

え?二百五十部以上もあって読むのが…?
気になさんな、旦那。最初っからはまっちまうから一気読みしちまうってもんよ。

こんな説明じゃわかんねえ?よし、まずは読んでみよう‼

『美少女信長と行く、戦国歴史改変物語』ozさま(2017.09.03)

突然戦国時代へ転移してしまった歴史好き大学生。
そんな彼が転移直後に偶然出会った信長は実は美少女(12歳)だった。
その事実に驚きつつも、元から信長びいきだった事もあり、持てる歴史知識を活かして覇業を補佐していく事を決意する。

美少女信長とのいちゃらぶも大きな見所ですが、本筋たる歴史改変も非常に読み応えがあります。

家督相続や尾張統一など史実よりかなり前倒しで歴史を進めている事もあり先が読めず飽きさせない。
その影響で早々に命を落としたり逆に拾ったりと史実とは異なる道を辿る人物達。

改変という特性上歴史を知っている方が楽しめるのは確かでしょうが、詳しくなくとも作中で史実(人物)や改変点を説明してくれるので物語を楽しむのに支障は無し。

未来を知るが故に打てる数々の策。ハラハラすれどもストレスは感じないスピーディーな展開。
歴史は難しそうと二の足を踏む方にこそ読んで頂きたい作品です。

『歴史小説としてだけでなく、ラブコメとしても楽しめる』純太さま(2017.07.03)

歴史好きの大学生カズマは、天文十四年(1545年)の尾張に転生する。そこで出会ったのは12歳の織田吉。後の第六天魔王、信長だ。吉はさすが戦国一の美女・お市の方の兄となる血筋だけあって、目力の強い美少年……と思っていたら、美少女だった。語尾に「のじゃ」とつけてしゃべる美少女・信長ちゃん。

カズマは猛将・滝川一益として「のじゃ姫」に仕え、天下布武を目指していく!

今まで武将を美少女化する作品は食わず嫌いだったんですが、この作品でハマりました。

あどけなさの中にも「天才」「うつけ」の片鱗が見え隠れする信長ちゃんが可愛い……。幼馴染の女忍・奈津との逢瀬を重ねたりしつつも、信長ちゃんを支えてカズマが次第に頼もしく思えてきます。

もちろん、歴史小説としての面白さも充実。通好みのエピソードをストーリーに絡めてくる一方で、ここにこだわると長くなるだろうな、というところはさらっと流す。そのバランスが絶妙です。

魅力的なタイトル、軽快で親しみやすい文章、毎回の引き込む書き出し、安定した更新頻度。
いろいろな面で、上手いWeb小説のお手本と言っていいんじゃないかと思います。

歴史好きな人だけでなく、あらゆる人におすすめ!

内容の紹介はできませんでしたが、たくさんのレビューをいただきました。ありがとうございます。大変感謝しています。

『卓越した歴史小説を読みたい方へおすすめ!!』 バミトントンさま(2018.05.03)
『もし戦国時代からやり直せるとしたら』 白束装さま(2018.01.28)
『自分の友達で外国人なのに信長に詳しい人がいる!』 猫パンチさま(2018.01.27)
『設定の勝利の大衆向け戦国ドラマ』 中嶋太一さま(2018.01.04)
『可愛らしい信長姫の歴史活劇』待屋西さま(2017.12.06)
『書籍化できませんか運営さん!!』砂鐘大河さま(2017.12.04)
『意外な設定がいい!』 聖瀲さま(2017.11.01)
『のじゃ姫に胸を射抜かれました・・』 鋼鉄の羽蛍さま(2017.10.27)
『信長の敵を討つは、弾にあらず策なり!』 夏カボチャ悠元さま(2017.09.24)
『歴史マニアの学生が信長公(女子)と引っ付いて天下布武を行うものがたり』 テンマP さま(2017.09.10)
『ぽかぽかな炬燵幕府が日本を治めるお話』水源さま(2017.09.04)
『なんてことだ、信長がお姫さまだったなんて。 ウソつけ。』古川アモロさま(2017.09.01)
『吉と左近、時を超えてもずっと一緒』仁志隆生さま(2017.08.14)
『信長が女性でも、良いじゃないか!』 巻神様の下僕さま(2017.08.05)
『おもしろく読ませて戴いています』SHINさま(2017.07.16)
『面白くて糧になる歴史物語!』兎神入鹿さま(2017.07.09)
『信長がこんな人だったとは知りませんでしたよっ!』秋野木星さま(2017.07.03)
『楽しく読みやすい歴史物! それでいて本格的な作品』数々さま(2017.07.01)
『意外な設定がいい!』媛華さま(2017.05.13)
『一読で二度おいしい』彩戸ゆめさま(2017.05.09)

作品カテゴリの最新記事