日本の湖貯水量ランキング

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日本の湖貯水量ランキング

日本で一番面積の広い湖は琵琶湖(669.2km2)、一番深い湖は田沢湖(423.4m)。
この辺りは割と有名ですが一風変わった日本の湖貯水量ランキングを紹介します。

1位 琵琶湖(27.5km3)

貯水量ランク1位は、、広さランク1位深さランク6位の琵琶湖です。
広さは圧倒的ですが貯水量はそんなに差はないです。

2位 支笏湖(20.9km3)

これは意外?
支笏湖は広さランクは8位ですが、深さランク2位(363m)で水量を稼いでいます。

貯水量ランクはずどーんと深いカルデラ湖が有利なのかも。
広さランク2位の霞ヶ浦は最大水深が7mと浅いため貯水量では13位に転落です。

周囲は自然豊かで素敵な場所です😊

3位 洞爺湖(8.2km3)

こちらもカルデラ湖。

広さランク9位で深さランク6位と目立たない順位ですが貯水量だとベスト3位。
「そこそこ広くて結構深い」といったところ?

2位の支笏湖とはダブルスコアです。

4位 田沢湖(7.2km3)

やはりカルデラ湖の田沢湖が貯水量4位です。

広さは19位と目立たないですが、深さランク1位で水量を稼ぎました。

5位 猪苗代湖(5.4km3)

広さ4位、深さランク10位の猪苗代湖が5位。
琵琶湖と同種の構造湖で、「結構広くてそこそこ深い」といった感じでしょうか。

人造湖を含めると、実は5位に徳山ダムの徳山湖がランクインするんです。

 

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